鑑定練習ドリル

 

初めての人は創刊号から勉強してください。

 

「算命学鑑定練習ドリル」創刊号 十大主星の本質

→ https://note.com/hamaguri_isono/n/n2abc03deaa62

 

 

第2号 流れる人体図(攻撃本能と習得本能)

→ https://note.com/hamaguri_isono/n/n73797b7e00b1

 

 

第3号 流れる人体図(伝達本能と魅力本能)

→https://note.com/hamaguri_isono/n/n3f1dbd1f8334

 

 

第4号 守備本能の秘密

→ https://note.com/hamaguri_isono/n/n214ea4185f10

 

 

第5号 十大主星の陰陽の違い

→ https://note.com/hamaguri_isono/n/n6b2066a5f191 

 

 

 

鑑定練習ドリルの購読者Aさんから・・・

 

ドリルを学ばせていただき、今思っていることは、「算命学ってこんなに解りやすいものだったのだ!」という驚きと感動です。

 

私が学んでいた5年間はいくら勉強しても全体がつかめず、「いつになったら先生みたいにできるようになるのだろう」と先の見えない不安で一杯でした。

 

そのままクラスは終了してここまで使わないままでいましたが、磯野先生の講義を拝読すると、するすると意味合いが繋がってきて、「人体図の十大主星だけでも十分に深みのある楽しい読み方ができるのだ」と理解できている自分がいて、驚いています。

 

磯野先生の教えの中でも一番しっくりくることは「相談者の話をよく聞いて、能力・性格をよく見ること。対話の中でしっかり本心をつかむ」ということです。

 

私が教えて頂いていた先生はこの部分については全く触れず、授業で行う鑑定例でも宿命と経過で(経過の中に先生が聴きとった内容が入っていたとは思いますが)鑑定を進めていました。また私個人の鑑定にも私のことはあまり深く聞かないで宿命からみて「あなたは○○だから」と決めて話してきました。ですから私も「算命学は生年月日とその方の知りたい項目だけを聞いて、宿命を読んで鑑定するもの」だと思ってきました。

 

磯野先生の講義でこの呪縛から開放され、さらに私はカウンセラーや精神保健福祉士の仕事をしており、人の話を聞くことは少し経験が長くありますので、とても気が楽になりました。

 

またドリル4回目の「守備本能の秘密」の内容は、よくぞ秘密を暴露してくださいました!と感謝したいほど解りやすくご教授くださいまして、本当にありがとうございます。

 

私は自分の宿命で守備本能が多くあり、これまでの学習では自己理解さえ進まずに「??」ばかりでした。

 

しかしこの守備本能の説明でストンと落ち、自分の持ち合わせている本能に納得が出来ました。そして今の生き方とこれからの選択に参考になりました。

 

ここまで「算命学鑑定練習ドリル」で勉強してきて、私が学んできた算命学って技法の固有名詞とその意味だけだったんだと愕然としています。鑑定できる算命学ではありませんでした。

 

 

 

この感想をブログで紹介したところ、鑑定練習ドリルの購読者Bさんからこんなコメントを頂きました。

 

 

 

この方のお話、本当によくわかります。そしておっしゃる通りだと思います。

 

算命学を10年以上やって来ても同じです。

 

というより、なぜ鑑定が出来るようにならないのかの苛立ちの方が大きくなる一方でした。

 

最初についた先生は全く人体図を読まない先生でした。読めなかったのかも知れません。

 

その後も学校に入り勉強を続けて来ましたが、さらに長くやってきた分、今、間違った認識になってしまったものを壊すのに相当苦労しています。

 

本能からみる十大主星の読解なしには、そしてそれを通して相談者の話をよく聞いて本心を掴むことなしには陽占は語れない、と言っても過言ではないと思っています。

 

 

 

鑑定練習ドリルの購読者Cさんから・・・

 

一言言います、圧倒されました。十大主星の見方もさることながら、算命学から捉える人生訓と言ったらいいのか、とにかく底知れず深いです。

 

こんな読み物?は世界にないです。

 

回答例では、ほぼ全部の人が間違った道を歩いているのを「そこ違うよ」と気づかせてくれて、でもこれに気づいた人はまず絶望すると思うんです。

 

つまり一生懸命勉強しようと進んでいるのに一旦原点に戻らないといけないからです。でも、どう戻ればいいかはちゃんとこの中に示されているわけです。

 

本気で勉強しようとしている人だけが正しい道を歩めるようになっている、ここが素晴らしいところだと思います。

 

まだ思うことは山ほどあるけど、きちんとまだ話せないから少しcalm downしてからにします。

 

 

 

鑑定練習ドリルの購読者Dさんから・・・

 

読んでみて、驚きでした。これは先生の実際の鑑定でよくあったパターンの例を使って説明してくれてるんではないかと思うくらい実用的な例ばかりで、例題3の女性の例なんて、まさにそういう友人がいるので、こういうことだったのか!! と、ハッとさせられました。鑑定するってこういうことなんですね。。。

 

実際に、友人の人体図(貫x2→鳳→祿→車)を見ていたんですが、ドリルを読むまでわかっていませんでした。撃沈です。

 

その人は、帰星で天庫についていた車騎だからよけいにそうなってるのかぁと、練習ドリルを読んだ今、謎がスルスルと解かれていっています。

 

鑑定ドリル凄いです。。。

 

もう一つ、鑑定練習ドリルの値段にびっくりしました。

 

あんなに実用性のある鑑定練習ドリルの価値は購読だけで最低5000円はしてもおかしくないのに、添削していただいてあのお値段となると、授業を受けているのと同じようで、このお値段は間違っていないのかと何度も見直してしまいました。

 

先生めちゃ凄いです。。。!

 

鑑定練習ドリルの実践練習は、自分で考える力を身につける訓練になる!と、一度やってみてその凄さがわかったので、私も定期購読者になります(笑)

 

ドリルの発行頻度が1ヶ月に1回では次まで待てないんではないかと思っていましたが、1回の内容が濃いので、ドリルを読んで実践練習していると、もう次のドリルが来る! と逆に背中を押される感じでいい刺激になります。

 

回答を送るはずなのに、感動して感想を書いてしまいました(笑)

 

 

 

読者の皆さん、感想文ありがとうございます。

 

「まともな算命学」を理解してくれる方がこの世界にいてくれて、鑑定練習ドリルを書きはじめて本当によかったなと思います。

 

 

初めての人は創刊号から勉強してください。

 

「算命学鑑定練習ドリル」創刊号 十大主星の本質

→ https://note.com/hamaguri_isono/n/n2abc03deaa62

 

 

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