初めていらした方へ

こんにちわ、磯野はまぐりです。

算命学に興味を持って、いろいろな技法を知りたい、自分や家族のために使えるようになりたい、鑑定士として働きたいという方々のお手伝いをするために「算命学の寺子屋」を始めました。

算命学はその全容を知る機会が少なく、いったいどこまで勉強すればいいのか、どれだけの技法があるのか、奥義とはいったいなんなのか、など、たとえ専門の学校に通っていてもわからないことがたくさんあると思います。

大切な奥義は学校もなかなか教えてくれません。そうした情報を求めて、書籍を集めたりネットを探しまわっている方もたくさんいらっしゃいます。

しかし算命学は、ただ技法をたくさん知っていれば何とかなるものではないのです。

そのかわり正しい解釈と考え方さえ身につけてしまえば、いくつかの基本的な技法だけでも、自分自身についてとてもたくさんのことを知ることができます。

大切なことは「正しい解釈と考え方」、そして「自分が持っている知識と技術でどこまで判断していいのか」をしっかりと知ることです。

そしてこれこそが「算命学の寺子屋」でみなさんにお伝えしたいことなのです。

 

正しい解釈と考え方

宿命を読み解くには、まずその人が生きている人生を知ることから始めます。

宿命は人生のあらゆる可能性を秘めています。ですから宿命から一方的に人生を語ろうとすると大きな間違いを犯します。

時にはその人の才能や人生の可能性を潰してしまったり、心に大きなトラウマを作ってしまうこともあります。

そうではなく、その人が今まで歩んできた人生から宿命を解釈することで、その人がどのように宿命を活用して生きてきたのかを知ることが大切なのです。

そうした姿勢で算命学を学んでいくと、宿命と現実の関係性がしっかりと見えてきます。すると、どんな宿命からも生き方次第でさまざまな人生の可能性が引き出せることに気づくでしょう。

 

どこまで判断していいのか

市販の書籍で勉強した方も、算命学の学校に2年ほど通った方も、その知識と技術に磨きをかければ、いま考えているより、ご自身やご家族についてよりたくさんのことを知り、日常生活に活かすことができます。

しかし、さらに多くの技法を勉強していくうちに、基本的な技法だけで読み取ったこととは、まるで違う解釈になってしまうことがあることに気が付きます。奥義を知ってはじめて「そういうことだったのか!」と驚かされることもあります。

危険なのは、そのことを知らずに算命学を信じて大切な決断を下してしまうことです。

その時の自分の知識ではなにも間違った解釈をしていなくても、知らないことがあるために間違った決断をしてしまいかねないところが、算命学の難しいところです。

そんな大切なことを、なぜはじめに教えないのか?

教えないのではありません、情報が多すぎて一度にすべてを伝えられないのです。

ですから、いまある知識と技術で判断できる限界を確認しながら、より深い知識を得るための勉強を続けていってください。

 

ご一緒に、人生とこの世界の不思議を読み解いていきましょう。

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上の画像は、ある日の我が家の家族写真です。